氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館を出発。
富山湾の景勝地、雨晴海岸を雨の中、通り過ぎ、富山市中心部へ。
富山駅前のCiCビル5F いきいきKAN でお土産を探しました。
ここでも、いか黒作り を始め、いかすみ煎餅 を見つけました。
地下のお店でも、いかすみ大根 という珍しいものを見つけ、感動。
そして、ほたるいか で有名な、滑川へ向かい、
ほたるいかミュージアムへ入館しました。
正直あまり期待していなかったんですが、ふれあいコーナーがあって、
なんと水槽のほたるいかをすくって、触ることができました。
子供たちは大喜び、塩水をピュッとはくのに驚きながら、
ほたるいかを触っていました。
さらに、ほたるいかを網ですくって、実際に青白く発光する様子も
観察でき、貴重な体験ができました。
隣接する土産物屋さんでは、ここでしか売っていない、
活きたほたるいかをそのまま醤油に漬け込んだ、ほたるいか黒作り も
購入することができました。
その後、魚津の金太郎温泉に宿泊し、広い温泉と、美味しいご飯を堪能しました。
天気が良ければ、立山連峰と富山湾の最高のパノラマが楽しめたのですが、
たくさんのいかすみ製品と、生きたほたるいかに出会えたので、大満足の一日でした。
(次回に続く)
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